『バトルスター ギャラクティカ』シーズン2 視聴完了

地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

アバンの「これまでのギャラクティカ(今までのあらすじ)」でその回のテーマを生成する手法がさらに洗練されてきて、同時に劇中で描かれてることすべてが次回以降どのように転がってゆくかという興味と緊張感が増すばかりのシーズン2。
今さら気づいたけど、「ギャラクティカ」は竹宮恵子の「地球へ…」と類似している点が多い。
シーズン3までに「地球へ…」を読んでおこうかな。

師走の後、新年耐久コボル行きマラソン視聴。

1月1日 序章〜1話〜5話 (視聴済み)
2日 6話〜13話    (視聴済み)
3日 14話〜23話   (19話から未見)
4日 24話〜33話   (ビデオ無しだったらぶっ通しは地獄)


ミサトさん三石琴乃なナレーションの販促CM。

『バトルスター ギャラクティカ』シーズン2 第5話「The Farm」

サイモン先生はサイロンだった! というドリフを思わせるスタバ姉貴の病院拉致監禁話がメイン。
サイモン先生はスタバのDV体験をアラエルのごとくほじくり返すが、すでに自分を汚しまくっている彼女は自らの力で脱出を試みる。
宇宙では、ロズリン大統領がディアナ様的カリスマを背負うのを覚悟で絶対運命黙示録作戦を仕掛け、船団の3分の1をギャラクティカの進路から反逆させる。
「船内で人間として生きていた」ブーマの亡骸を見て、アダマ艦長は人知れず大泣き。
滅多に涙を見せないアダマ艦長に素直に萌えたいのだが、「ブーマは死んでも代わりがいるもの。また会える」とチロル君に言ってしまうのはどうしたものか……

「バトルスター ギャラクティカ」シーズン2 第4話「Resistance」



ギャラクティカのオヤジ、アダマ艦長が奇跡の覚醒!
しかし、息子は船団の民主主義を立て直すため反逆のアポロになって、軟禁されたローズ大統領を連れ軍から去った。
アル中ダメ親父のタイ副艦長は、自らの弱さゆえの軽率な強行姿勢から、船団全体に多くの火種を生んでしまった。
超責任艦長ウィリアム・アダマがどのように切り抜けるのか、マジで心配だ。
そんな中、サイロン(&その関係者)・パッシングが加熱、ブーマがチロルの部下の銃弾に倒れる……
ブーマは船団に8人の人型サイロンがいると、バルター教授の脅しで告白していた。

『バトルスター・ギャラクティカ』シーズン2 第3話「Fragged」


バルター教授、殺しの営みを学ぶの巻。
軍の離反フラグがいたるところに……
病床のアダマ艦長、シンクロ率400%から自らの力でサルベージしないとだめだ(「本人がその気になったら」)みたいなことを言われていたし、バルター教授が脳内彼女から「男になりなさい」と言われたり、何かと「エヴァ」とデジャブしまくりだった。

追記
早くもシーズン2DVD‐BOX化。

日本語吹き替え版のほうがシックリくるんだよなぁ。

『バトルスター ギャラクティカ』シーズン2 第2話「Valley of Darkness」

使徒、侵入」ならぬサイロン侵入の第2話。
スプラッター系の弄りを取り入れて白兵戦を盛り上げていたのは流石だなぁ。
でも今回一番の衝撃は、バルター教授が見た、アダモ艦長が新人類(人間とサイロンの子)を淡々と水没させる夢のシーンだった。

「バトルスター・ギャラクティカ」シーズン2 第1話「Scuttered」

アダマ艦長とタイ副官の関係って、碇ゲンドウと冬月教授の関係と似ている、ことがわかる昔話があった。