「奴らには、俳優の血を溢れさせちゃるけ、しかと見とき」

昨日の第一夜の後半から観始めた、「警官の血」。
石原オールスターズではなく、テレ朝オールスターズに、フジテレビの看板俳優(あんちゃん、純、海猿)の合わせ技。
それだけではなくて、情事担当の男女のキャスティングのこだわりが尋常ではない。
セットの撮影も下手な映画より説得力のあるものだったけど、俳優の顔=「俳優の血」が濃すぎてただただ圧倒されました。
密偵」の連鎖をいかに断ち切るか、という「密偵もの」なので、「警官もの」として観ると、何だったんだろこれというしこりが残る本編(それも制作者の狙いなんだろうけど)。二代目吉岡君が一番頑張っていた。アテレコバレバレな音響演出(「寺島しのぶ」が特に)は、昔のドラマっぽさを狙って?

追記

今回のドラマのスポンサー陣に「日本の血」を見たり。

こんな可愛い子が人間のはずがない。

ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ』を観た。
ターミネーター娘。キャメロンの声を小林沙苗が吹き替えていて、それだけが今のところの継続要素か。
コナー親子とキャメロンの真っ裸タイムトラベルを一話に持ってくるのはいいアイディアだとは思うけど(笑)、内容が淡白すぎるなぁ。

『バトルスター ギャラクティカ』シーズン2 視聴完了

地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

アバンの「これまでのギャラクティカ(今までのあらすじ)」でその回のテーマを生成する手法がさらに洗練されてきて、同時に劇中で描かれてることすべてが次回以降どのように転がってゆくかという興味と緊張感が増すばかりのシーズン2。
今さら気づいたけど、「ギャラクティカ」は竹宮恵子の「地球へ…」と類似している点が多い。
シーズン3までに「地球へ…」を読んでおこうかな。

水谷豊主演固定、水曜ワイド劇場化?

年末は「ガキの使い」(昨年のスターウォーズ寸劇は…)を見て、年始は「相棒」を見るのが定番?
さて今年初の「相棒」は、亀山がいない!
というのが作中に大きな影響を与えている。
例えば、伊丹が亀山がいないために、特命係に絡んでいけないとか(これが捜査一課の掠りもしない大失敗に繋がる)。
亀山と共に伊丹のフェードアウトは勘弁…
誰とでも絡んでしまう亀山の存在は偉大だったと、番組を挟んで流れる寺脇氏のコーヒーCMを見ると強く思う。
来週からも、ゲストと相棒組みながら右京さんは1クールを生き延びることができるか?
右京さんの収まりの悪さだけでも次回の視聴意欲をかき立てられるのが憎い。

師走の後、新年耐久コボル行きマラソン視聴。

1月1日 序章〜1話〜5話 (視聴済み)
2日 6話〜13話    (視聴済み)
3日 14話〜23話   (19話から未見)
4日 24話〜33話   (ビデオ無しだったらぶっ通しは地獄)


ミサトさん三石琴乃なナレーションの販促CM。

『バトルスター ギャラクティカ』シーズン2 第5話「The Farm」

サイモン先生はサイロンだった! というドリフを思わせるスタバ姉貴の病院拉致監禁話がメイン。
サイモン先生はスタバのDV体験をアラエルのごとくほじくり返すが、すでに自分を汚しまくっている彼女は自らの力で脱出を試みる。
宇宙では、ロズリン大統領がディアナ様的カリスマを背負うのを覚悟で絶対運命黙示録作戦を仕掛け、船団の3分の1をギャラクティカの進路から反逆させる。
「船内で人間として生きていた」ブーマの亡骸を見て、アダマ艦長は人知れず大泣き。
滅多に涙を見せないアダマ艦長に素直に萌えたいのだが、「ブーマは死んでも代わりがいるもの。また会える」とチロル君に言ってしまうのはどうしたものか……

「バトルスター ギャラクティカ」シーズン2 第4話「Resistance」



ギャラクティカのオヤジ、アダマ艦長が奇跡の覚醒!
しかし、息子は船団の民主主義を立て直すため反逆のアポロになって、軟禁されたローズ大統領を連れ軍から去った。
アル中ダメ親父のタイ副艦長は、自らの弱さゆえの軽率な強行姿勢から、船団全体に多くの火種を生んでしまった。
超責任艦長ウィリアム・アダマがどのように切り抜けるのか、マジで心配だ。
そんな中、サイロン(&その関係者)・パッシングが加熱、ブーマがチロルの部下の銃弾に倒れる……
ブーマは船団に8人の人型サイロンがいると、バルター教授の脅しで告白していた。