『ブラック・ジャック 劇場版』

超人類マジ超人類。


井上喜久子17歳のカルテは思い出さないようにしているが
ロリータ患者のカルテは忘れないBJ先生の
種割れとか、旅とか、アクションとか相変わらずの魅せっぷりだが
後に前世!が雪の女王になるジョー・キャロル・ブレーンの反逆っぷりは
映画ならではのキャラクターになっていて良かった。


超人類の筋肉描写は範馬刃牙というか、
秋田書店のマンガ原作なんだよなぁ
と、改めて思うところがあり。

おにいさまへ… 第10話「マリ子…」

奈々子ェ… 御坂ミコトよりクソガキの素質に優れているやもしれぬ。
力石病に勝ちに等しいギブをしたマリ子を称えたくなる気持はわからなくはないが(吐き気的な意味で)。
Aパートのマリ子のママ拒絶シーン(鈴木清司の音付けに戦慄)、サン=ジュストの飛び降りイメージに夜も眠れません。
おにいさまェ…

おにいさまへ… 第7話「闇の時計塔」

サン=ジュスト様は直死の魔眼を持っているので、授業どころじゃ無いんだーw
アニメの「空の境界」は改めて出崎度が高いと思った。
安藤真裕は早さが足らなかったのだ(「CANAAN」的な意味で)。

おにいさまへ… 第5話「疑惑の刺」

剣山も針天井に様変わり。この学園の諜報合戦は凄まじいなぁ。こと苛めに関して、奈々子以外A級ライセンスに違いない。いいセンスだ。

おにいさまへ… 第4話「オルゴール」

「言葉を信じるな。言葉の持つ意味を信じるんだ」なんてこの学園には通用しないんだ、スネーク!

おにいさまへ… 第3話「奈々子失格?」

奈々子の頭突きがクリーンヒットして、明らかうろたえたサン=ジュスト様がハイライト…
風で靡く演出が肝心なところで毎回入っているので、NHKのスポンサー力は大したものだと思ったよ。